日露青年招聘・派遣事業

平成27年 日露青年交流事業
森林教育体験グループ招聘プログラム(10月6日~13日)



日露青年交流センターは、NPO法人むさしの・多摩・ハバロフスク協会と共催で、太平洋国立大学自然利用環境学部の学生と日本大学生物資源科学部森林資源科学科の学生との交流プログラムを実施しました。滞在中は、日本人学生とともに、視察や実習を通して日本の森林・環境保全について学びました。


ロシア人参加者:12名 太平洋国立大学自然利用環境学部の学生および教員(ハバロフスク)
招聘期間:平成27年10月6日~13日(8日間)
【日程】
10月 6日
    成田到着 神奈川県藤沢市の日本大学生物資源科学部 農業実習宿泊施設へ
10月 7日
    学部内の風致・造園やサクラ育成などの見学と研修
   
            ロシア側参加者による極東ロシアにおける育林や環境保全の紹介
10月 8日
    都市近郊農業地域の見学。日大ゼミ・授業に参加
10月 9日
    日本大学 下田実験試験場へ訪問・研修
10月 10日
    日本大学 下田実験試験場にてクロマツの病害対策と海岸林風致と暖帯林生態見学
10月 11日
    下田・戸田の歴史史跡の見学。東京へ移動
10月 12日
    東京都内視察 緑化と都市の環境保全を見学
10月 13日
    成田出発 ハバロフスクへ

NPO法人むさしの・多摩・ハバロフスク協会理事長安藤栄美さんの報告書をこちらからご覧ください。

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