日本語教師派遣事業

派遣教育機関一覧


2014年度 第16回日本語教師派遣事業
(1)ウラル連邦大学 門井 美奈子
(2)リャザン国立大学 石田 彩夏
(3)クバン国立大学 菱田 陽子
(4)ニージュニー・ノヴゴロド国立言語大学 佐野 綾香
(5)カザン連邦大学 宮入 英子
(6)ノヴォシビルスク国立工科大学 大内 将史
(7)モスクワ市立教育大学 木元 めぐみ
(8)オレンブルグ国立大学 北村 愛
(9)ゲルツェン記念ロシア国立教育大学/東洋大学(サントペテルブルク) 金城 翔太
(10)サンクトペテルブルク国立大学 伊藤 あゆみ
(11)サンクトペテルブルク国立文化芸術大学 蜿タ ちひろ
(12)ハバロフスク国立経済法律アカデミー 平田 若菜
(13) 太平洋国立大学(ハバロフスク) 涌井 絵美子
(14) イルクーツク・ユーラシア国立言語大学 樫本 るい
(15) 北東連邦大学(ヤクーツク) 川久保 華世
(16) ウラジオストク国立経済サービス大学 赤羽 真依子
(17) 海洋国立大学(ウラジオストク) 谷本 愛
(18) 極東連邦大学(ウラジオストク) 山口 文子
(19) ユジノサハリンスク経済法律情報大学 武藤 愛
(20校 19教師)


赴任前研修風景




門井 美奈子 【ウラル連邦大学】 

「笑顔」
え エカテリンブルグというヨーロッパとアジアの境界線がある土地で
が 頑張って、ロシアと日本をつなぐ「草の根外交官」目指し
お 多くのロシア人に日本の魅力を伝えに行ってきます!


石田 彩夏 【リャザン国立大学】 

大学時代の恩師との出会いに導かれ、ロシアで日本語を教えることになりました。初めてのロシアで不安もありますが、ロシアの魅力をたくさん発見し、日本の魅力をたくさん伝えていきたいと思います。一日一日を大切に過ごし、学生とともに学び、教師としても人間としても大きく成長できる一年にしたいです。


菱田 陽子 【クバン国立大学】 

1年はあっという間に過ぎました。2年目の目標は「挑戦・充実・拡大」です。色々な新しいことに挑戦する!授業も生活も充実させる!そして交流の輪と学生や人々の興味・関心を広げる!きっと2年目もあっという間に過ぎるんだろうなぁとも思いますが、この3つを目標に邁進したいと思います。和やかに楽しくいきまっしょう! 


佐野 綾香 【ニージュニー・ノヴゴロド国立言語大学】 

「永」という漢字。書道の基本をこの一文字で表し、学ぶことができるそうです。基本あっての応用。この「永」という漢字のように、基本を大切にそこからの発展、応用が長く続けられるような1年にしたいと思います。


宮入 英子 【カザン連邦大学】 

新たに始まるカザンでの2年目は、1年目の経験をもとに、より充実した日本語の授業や交流、日本文化の紹介を行っていきたいと思います。また、言葉を伝えることに向き合い、着実に自分らしく活動していきたいです。この10ヶ月も、さまざまな出会いや出来事があると思いますが、すべての経験を自分自身の成長の糧にできるよう、一年間をすごしたいと思います。


大内 将史 【ノヴォシビルスク国立工科大学】 

念願のロシアで日本語教師としての一歩を踏み出せることをとても嬉しく思っています。この機会を得られたのも自分を支えてくださった方々のおかげです。文化と学問の町ノヴォシビルスクでどんな出会いが待っているのかわくわくしています。「楽しく笑顔で過ごす」をモットーにして、「近くて遠い」とも言われるロシアが「近い国」になるように精一杯楽しみ、精一杯頑張りたいと思います。


木元 めぐみ 【モスクワ市立教育大学】 

エネルギッシュな大都市・モスクワ派遣2年目のチャンスをいただきました。現地の同僚のサポートや日本からの声援に励まされ、仕事と生活に慣れるだけで精一杯の1年目を無事に終えることができました。今年は、新しいことに目を向けたり、自分自身の成長のために勉強したりしたいと思っています。


北村 愛 【オレンブルグ国立大学】 

たくさんの人との出会いの中で選んだ日本語教師の道。 これまでとこれからの“出会い”に感謝しつつ、授業に行事に現地生活に全力であたっていきたいと思います。


金城 翔太 【ゲルツェン記念ロシア国立教育大学/東洋大学】 

原石に磨きをかけた一年。サンクトペテルブルグの原石達は想像以上に表面が固く、磨き甲斐がありました(その分、研磨剤もずいぶん磨り減ってしまいましたが…)。まだまだ宝石としての価値が低く、艶も出てこないで、2年目は風でホコリを一旦払ってから、もう一度研磨にチャレンジします。周りから評価される美しい宝石になることを信じて。


伊藤 あゆみ 【サンクトペテルブルク国立大学】 

ロシアへ行くのは今回が初めてですが、赴任地のサンクトペテルブルクはとてもきれいな街で、日本語教育の歴史も古いと聞いています。そのような場所で日本語を教える機会を頂き、大変感謝しております。 

学生一人一人と向き合いながら、自分のできることを日々考えて、活動していきたいです。また、ロシアの人々、文化について知る機会を多く持ち、沢山のことを吸収していければと思っています。


蜿タ ちひろ 【サンクトペテルブルク国立文化芸術大学】 

これから10か月、どんな出会いがあるかとても楽しみです。一つ一つの出会いを大切にして、日本語だけではなく文化や心の交流もできればと思っています。
そして、お互いにお互いの国が特別なものになるような活動をしたいです。




平田 若菜 【ハバロフスク国立経済法律アカデミー】 

日本、成田からたった二時間半の飛行時間で訪れることの出来るハバロフスク。近くて遠い場所。初めて足を踏み入れる国。初めてのロシア語、初めてのロシア文化。初めてだらけの経験が待ち構えているからこそ、”初心”に戻り、精一杯の経験を積みたい。

赴任地を満喫することを今年の目標とし、『人間電波塔』として日本に関する情報を発信し、『学習者の心を動かす』指導者となれるよう充実した一年を過ごしたい。


涌井 絵美子 【太平洋国立大学】 

いずれロシアに行くことになるんじゃないか、と昔から不思議な予感がありましたが、この度その通りになりました。

どんな人たちがどんな顔をして私を待っているのか、自分は何ができるのか、闇夜を行くように不安で楽しみです。

安全と体調管理に気をつけながら、日本語教師として日露青年交流の小道を踏みしめたいと思います。月に照らされたこの一歩が、いつかは疑いなく大道へと続くと信じて。


樫本 るい 【イルクーツク・ユーラシア国立言語大学 】 

まず、3年目もいたいと思える任地に恵まれたことを嬉しく思います。継続派遣で再渡露した際に、八百屋のおばさんに「どこに行ってたの?見かけなくて心配したよ。」と声をかけられたことがとても嬉しかったことを覚えています。
極寒・断水・停電の生活の中でできた、学生やイルクーツクの人とのあたたかい繋がりを次に繋げることを最終年の目標にしたいです。もうロシア人の顔は怖くありません。


川久保 華世 【北東連邦大学】 

ヤクーツク滞在2年目を迎えます。2年目の視点は現地の人に少しでも役に立てること。
この地域の特殊性を少し理解できた今、小さくとも着実な一つを残せることを目標にします。


赤羽 真依子 【ウラジオストク国立経済サービス大学】 

隣の国なのになぜか遠い国、ロシア。でも、多くのロシア人は日本に興味や親しみを持ってくれているようです。もっと日本のことを知ってほしいし、日本人にもロシアを好きになってほしい!いつか二つの国がもっと近くなることを願って、ひとつひとつできることから取り組んでいこうと思います。


谷本 愛 【海洋国立大学】 

この度はこのような貴重な機会を与えていただき、大変嬉しく思います。
初めてのロシア、初めてのウラジオストク。どんな学生に出会えるのか、今から楽しみにしています。「近くて遠い国」を少しでも「近い国」と感じてもらうために、自分にどんなことができるのか、常に挑戦し続ける1年にしたいと思っています。文化面でも言語面でも不安はたくさんありますが、日々笑顔を絶やさず何事にも前向きに取り組んでいきたいと思います。


山口 文子 【極東連邦大学】 

富山で学生をしていた頃、ウラジオストクはどこか身近に感じる異国でした。
私自身はロシアの大地もロシア語も初めての経験です。不安も大きいですが、日本語教師としてできることを精一杯行い、新しいことにも積極的にチャレンジしたいと思います。


武藤 愛 【ユジノサハリンスク経済法律情報大学】 

ユジノサハリンスクは「住めば都」という言葉がぴったりです。特に何かがあるというわけではありませんが、人々は大変親切です。寒いのが嫌いな私が2年間サハリンで頑張れたのは、外がどんなに寒くても、心を温かくしてくれる周りのロシア人のおかげだと思います。2年目は青年交流に力を入れ、活動の幅を広げることが出来ました。今年度は、昨年度同様活動の幅を広げつつ、形だけではなく、中身の濃い活動にしていきたいと思います。