若手研究者等フェローシップ(2009)

2009年度若手研究者等フェローシップ≪日本人研究者≫派遣者が選考の結果決定しました。

派遣者は下記の通りです。

※ 掲載のデータは応募申請時のものです。

2009年度若手研究者等フェローシップ《日本人研究者》派遣者リスト(9名)
氏名 所属機関 受入先機関 専門    研究テーマ    研究成果物など 滞在記
机 文明 法政大学大学院 政治学研究科 博士後期課程 モスクワ国立大学アジア・アフリカ諸国大学 政治学専攻(日露政治史) 対日占領・および対日講和をめぐるソ連外交政策の分析 滞在記
岩崎 理恵 東京外国語大学 博士後期課程 ロシア国立人文大学 ロシア文学 アレクサンドル・ブロークの二項対立的な物の捉え方とその相克・解消―「女性的なるもの」の観点から 滞在記
麻田 雅文 北海道大学大学院 文学研究科 歴史地域文化学専攻 博士後期課程 サンクトペテルブルグ国立大学特別哲学部 歴史学 中東鉄道の経営史研究:ロシアによる満洲支配、1896−1935年 『中東鉄道経営史 ロシアと「満州」1896-1935』、名古屋大学出版会、2012年。
鳩山 紀一郎 東京大学大学院 工学系研究科 客員研究員 モスクワ大学経営管理学部 交通工学 モスクワ市における実用的な交通渋滞改善方策に関する研究 《Москва: транспортные проблемы мегаполиса(モスクワ:メガポリスの交通問題)》, 《ДПК Пресс》,2010
高橋 沙奈美 北海道大学大学院 文学研究科歴史地域文化学専攻 博士後期課程 ウラジーミル国立大学 ロシア宗教文化論 多元的社会の統合力としてのロシア正教:戦後ソヴィエト・ロシアにおける「聖」なる景観 滞在記
前田 しほ 北海道大学 スラブ研究センター 非常勤研究員 ロシア国立人文大学 ロシア文学 現代ロシアにおける女性のアイデンティティの形成と自己表現 2010年モスクワ滞在の報告1

2010年モスクワ滞在の報告2

2010年モスクワ滞在の報告3

滞在記
岩尾 泰久 医歯学総合研究科 国際感染医学講座 大学院 クラスノヤルスク医科大学 細菌学 クラスノヤルスク医科大学日露共同センターでの感染症共同研究 Healthcare- and Community-Associated Methicillin-Resistant Staphylococcus aureus (MRSA) and Fatal Pneumonia with Pediatric Deaths in Krasnoyarsk, Siberian Russia: Unique MRSA's Multiple Virulence Factors, Genome, and Stepwise Evolution. 滞在記
内田 和典 首都大学東京大学院 人文科学研究科 博士後期課程 N. I. グロデェコフ記念ハバロフスク郷土誌博物館(考古博物館) 考古学 ロシア極東アムール下流域における先史人類の居住原理の解明に向けた考古学研究 滞在記
小泉 悠 (財)未来工学研究所技術・国際関係研究センター 客員研究員 世界経済・国際関係研究所 ロシアの軍事・安全保障情勢 冷戦後ロシアにおける脅威認識の変化と政軍関係 ロシア軍は生まれ変われるか、ユーラシア・ブックレット、2011

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ロシア新戦略――ユーラシアの大変動を読み解く、作品社 、2012

戦略研究9 戦略論の新潮流、戦略研究学会、芙蓉書房出版 2011年

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派遣事業
2009年度

ロシア人若手日本語教師短期研修 (5月10日〜7月9日)